【断行】東京から六甲全山縦走路を求めて(1泊2日野宿)

登山

全国にいくつかのトレイルルートがあります。中でも六甲全山縦走路は距離としては比較的短く(確か50km前後)、途中何度か市街地に降りられるため、エスケープルートも豊富で初心者には挑戦しやすいかと思います。

今回は2016年5月GWに私が挑戦した関西の六甲全山縦走路の記録を残したいと思います。

…と言いたいところだったのですが、過去写真がFacebookにしかなく、チェックポイントにいた時間が全く分からない状態だったので、ざっくり単位で残したいと思います。

六甲全山縦走路について

スタート、ゴールの位置は特にありませんが、基本は須磨浦公園駅~宝塚駅を結ぶルートのことを言います。

前述した通り市街地に何度か出れますが、それが故にアップダウンがかなり激しいです!

ルートに存在する山の標高は低山ですが、どの山も一旦登った後にその標高分降りる感じになっています。標高について大変参考になるサイトを発見しました。

六甲全山縦走路

走破に挑戦される方は十分な体力と、事前にマップの用意が必要かと思われます。

ルート

今回は秦野(前日に丹沢縦走していたため)から夜行バスで三宮に入りました。須磨浦公園の方が三宮から近かったのでそちらのルートを選びました。朝の7時に三宮に到着しましたが、これだと1日で完歩するのは極めて難しかったです。なくなく途中の市ケ原で野宿を敢行しました。

  • 秦野→(夜行バス)→神戸三宮駅→須磨浦公園駅

秦野23:00発の夜行バスで翌午前7:00に三宮駅に到着しました。三宮から須磨浦公園までのアクセスは様々ですが、時間帯によっては乗り換えなしで行くことができます。

  • 須磨浦公園→市ケ原(1日目終了)

スタート地点の須磨浦公園駅です。海も近く、のどかな印象です。

ここから公園の登り道を上っていくと、まもなく神戸の街を見下ろせます。夜行バスの疲れが吹き飛びました。

写真の撮り方が下手でしたが、肉眼だとめちゃめちゃきれいです。

ルートにはところどころに標識があるので結構迷わず進めました。

親切な標識に感謝です

ここから旗振山、鉄拐山とサクサク登っていきます。次の絶景スポットが馬の背なのですがそこまでのアップダウンが結構辛いです。

市街地が見下ろせる不思議な場所

ここら辺でお昼近くの時間になってくるので、登ってくる人も増えてきました。関西の人たちはとても気さくで、自分が大きめのザックを背負っていたので、かなり話しかけられた憶えがあります。大体登っている人達はここの地元の人でした。(地元にこんな美しい場所があるなんて羨ましい…)

念ながらここから先の肝心の写真がありませんでした…(´;ω;`) くそ!!

代わりにあまり事前情報がなかった市ケ原の情報を残します。

市ケ原にてテントを張ったのですが、この時は他に誰もいなく、のんびり過ごせました。また、河原なので、水は困りません。あと茶屋があるので、自動販売機もあり、トイレもあります。

ただ公式には認められてなさそうなので、いつも通り自己責任でお願いいたします。

僕が泊まった時は夜に獣の雄叫びのようなものが聞こえました。

結構広々としています
  • 市ケ原→宝塚駅(2日目終了)

6:00に市ケ原出発。天気はあまり良くありませんでした。2日目は最高峰の六甲山を通ります。1日目のようなアップダウンはあまりありません。

この日のお目当てはおらが茶屋で販売している六甲全山縦走路記念バッジだったのですが、この茶屋は悪天候の時は店が開いていないらしく、自分の野望は早くして撃沈しました。

景色真っ白!!笑

ここでバッチを買えなかった悔しさなのか、ここから先の写真もありませんでした…笑

帰りは宝塚駅の近くの温泉に入り、翌日にヤクルトの応援して帰路に。

感想

荷物が軽ければもう少し楽に行けてたんじゃないかなと思います。関西の人の温かさを感じるいい旅でした。

今度の旅はブログを意識しながら写真を残していきたいなと思いました。(;´д`)トホホ

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